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山梨市の市長が逮捕?

何気ない休憩時間に何気なくTwitterを眺めていたらこんな記事が目に入った。

 

山梨市の市長が逮捕へ!

 

これにはスクロールしていた指が止まり、記事をタップしている自分がいた。

 

 

なぜ逮捕されたか?

 

どうやら山梨市市長の望月清賢市長が2016年度の職員採用において特定の人物を合格させるよう文書を偽造した疑いが持たれたらしい。

 

文書には受験者の氏名や点数が記載されていたといい、基準に達していない受験者の点数を水増しした模様。

 

市長が職員に命じて点数を改ざんした疑いがあるので、市長以外にも不正をした疑いのある職員がいると警察は見ている。

 

前市長の時代は市長が面接に立ち会わない事になっていたが、望月市長が就任した後の平成14年度の採用試験から、市長も面接に立ち会う方式に変更へ。

 

 

と、まぁーこんな内容の記事でした。

 

実は、僕も高校現役時代に公務員の行政職を目指していました。

高校現役時は自分の実力不足で一次試験で不合格という形になってしまったんですけど、公務員をあきらめきれず翌年浪人して、多くの時間を勉強時間にあてたのですが、結果は補欠合格という形で、採用にはなりませんでした。

 

※これから書くことは僕の体験談です。凄く偏見というか採用されなかった僕の妬みが含まれます

 

公務員試験というのはまず筆記試験の一次試験(自治体によって作文や適性試験もある)、一次試験が合格したら二次試験(面接)があるんですよ。

大体一次試験で半分以上が落ちますね。高校現役時代の僕もこの中の一人でした。

 

やはり、落ちるというのはすごく悔しいもので、浪人時代はもの凄い勉強をしたもんです。

筆記試験というのはやった感じ何割くらいとれたかわかるもんです。しかも公務員の筆記試験は五択ですから。

それで、浪人時の筆記試験は自分で言うのもあれなんですけど、9割くらいとったなというくらい出来すぎちゃって。

無事一次試験合格しました。そして二次試験の作文と面接。作文は事前に考えてたお題が出たのでまぁまぁな結果に。

そして面接は、集団面接でこれもまずまずな結果に。感触はあったなって感じです。

 

そして数日後に受けた自治体のHPに結果が載っていて、自分の番号がありました。

感触から言ってまぁーあるだろうなって思ってました。正直。

 

でも後から知ったですけど、掲載されている番号全員採用されるわけではないらしいんですよね。数人は補欠合格になるんです。

 

そしてさらに数日後自治体から封筒が届き中の手紙に補欠合格の文字が。

 

これはおかしい!

テストの感触などからいって絶対に受かると思ってた僕は不思議でたまりませんでした。集団面接でこいつはだめだなって思っていたやつの番号が載っていたりした時点で怪しいとは思っていたんですがね!(偏見)

 

たくさん努力しました。勉強もそうだしその自治体の良さやより良い町にするためには何をすべきか。たくさん考えて試験に臨んだのに。

でも、僕は公務員試験を受けるのに最も大切なものがなかったんです。

 

 

     コネです。

僕にはコネがなかった。コネクションが。

 

確かに自分の実力が足りなかった部分もあったでしょう。負け犬の遠吠えと言われても、その通りだと思います。

僕の受けた自治体はコネなんかなかった可能性だって全然あります。

これは僕が採用されなかった妬みです。

 

でも、今回の記事を見て公務員試験を受験していたことを思い出し書かせていただきました。

 

コネではなく、実力で採用される自治体が増えればいいなと思いますね。

縁故採用している職員がいなくなればいいな~。

 

最後にこれはあくまで僕の偏見と妬みですから!!