日々moti

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これはゆとり?

今日自分より一回り、二回りくらい年の離れた方々とお酒を飲む機会があった。

要するに飲み会。

 

 

人数は自分を入れて6人。

僕はレモンサワーを頼んだ。まだビールはあまり美味しいとは感じない。

 

 

「乾杯はビールでしょ〜」などと冷やかされつつもレモンサワーを嗜みながら餃子を口に運んでいく。

 

 

最初は酔いも回っていないので世間話から始まる。今日は疲れたということやこれから何をしていくかなど。まぁーたわいもない話。

 

モツ煮や唐揚げポテトが来る頃にはビールのジョッキをおかわりする者も現れ、自分も緑茶ハイを注文する。

 

また「女子かよ〜」などと言われるがそこは華麗にスルー。

 

初めて飲んだ頃は、対応に困ったものの今の自分は大丈夫。おっさんをスルーすることなんてなんてことない。

 

 

皆ある程度酔い始め、くっそどうでもいい話をし始める。

一番年下の自分はもちろん目をつけられ、よくからかわれる。

「早く彼女を作れ」「もっと攻めなきゃダメだ」

 

あぁーまた始まったよ。そう思いつつも自分は梅酒をちびちび飲みながら適当に対応する。

 

別に嫌な人達ではない。ただ、面倒臭い。

 

最近の若者は飲み会に参加したがらない。

というように最近はよく言われるがわからなくもない。

 

ほかの5人は昭和の話で盛り上がるのだ。

グレンラガンゲッターロボなど自分は同年代にしては昭和のアニメが父の影響で知っている方だが、それでも昭和の話は全然ついていけない

 

「もちくん〇〇って知ってる?」

「え?知らないの?ジェネレーションギャップだ〜悲しい」

 

ここまでは許せる。

 

そしてだいぶ酔いが回り

「俺が若い頃は〜」ターンに入る

 

「俺がもちくんくらいの頃は女の子といっぱい遊んでたよ〜」

「知らない人と飲むことなんてしょっちゅうあったんだから」

 

これは許せない。

 

本当かもしれないがこれは証拠がない。

 

俺が若い頃は〜などと言われても知ったこっちゃない。知りたくもない。

 

何よりあんたその顔で何言ってんだ。と心の中では何回も叫んでいる。

 

それでも「凄いですね〜。見習います。」と作り笑顔を浮かべながらよいしょよいしょしている自分はなんて偉いんだろうか。

 

ほかの周りの若者もこういうものなんだと思う。

心中お察しします。

 

そして二次会のカラオケでは昭和何年縛りのカラオケを始まる。

 

、、、、いや、歌えるのねーわ!!

 

それでも、無理に歌わせてくる。

 

しかし、このような考えがゆとりなんだろうなぁーと思いながら三次会へと足を運ぶ。